甥っ子が免許をとる
Bike
Life
Essay

家にある原付のビーノは娘が高校生になったので乗るなら乗っていいぞと聞きましたが、恐いので乗らないというので妹にあげました。妹は颯爽と乗っているのでそれはそれで良かったです。
ここ1年ほど甥っ子がバイクの免許を取ってバイクに乗りたいなんて言っているようなので、連絡すると頑張ってバイトして免許を取るとのこと。俺は嬉しい。あの頃の我々のような気持ちになっているんだなと感じました。
バイクに乗っても安全に怪我の無いよう楽しんで欲しいです。
今日甥っ子から連絡が来て、あと免許センターで貰うだけという事と、バイク買ったら一緒に走ろうという内容で、可愛いやつだなとあらためて感じました。あのチビスケも大きくなったなあとか。
意外なのは私達が10代の頃乗っていたようなネイキッドのモデルに魅力を感じているという事です。でも本当に欲しいのは手が届かない金額なのでVT250Zが現実的なようです。久しぶりに聞きましたブイティーっていう懐かしい響きにまた嬉しい気持ちになりました。あの頃そこら辺を走っていたブイティーです。2026年の今もブイティーが売っているんだろうなとか考えつつ甥っ子がなんでそのバイクを選んだのかとか、考えつつもおっさんから色々質問されるとかったるいだろうなと思い質問はやめておきました。
箱根とか熱海とか海側でもちょろっと走ろうぜとメッセージで返すと、「いいねー」と返ってきておじさんニッコリです。
本当にかわいいやつだなと思いながらも、懐かしい話しを書いてみました。
安全に楽しんでほしいです。
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